ブラックジャック ポーカー コミック

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これで、こっちも終わらせられる

――魔法《ドラグーン・アーダー》ァアア!!」「――ド、《ドラグーン・アーダー》!!」 ずっと手を抜いていたのがわかる咆哮で、セルドラの本気の『竜の風』を吹き荒らさせた

スノウは呼応して同じ魔法を放ったが、接触した瞬間に掻き消える

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 そのまま、セルドラの《ドラグーン・アーダー》は『竜化』したスノウの身体に直撃する

無属性特有の振動によって、身体が内部から破壊され、スノウは大量の吐血と共に気を失う

 だが、死んではいない

 頑丈なスノウを失神させる見事な力加減だ

 さらに彼女の身体が吹き飛ばされた先は、丁度リーパーが疾走しているところだった

 スノウの身柄を渡すような偶然(パス)に、リーパーは少し戸惑いながらも回収して、すぐさまフーズヤーズ城の破損した壁に向かっていく

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 その背中を『理を盗むもの』たち三人は誰も追わない

 リーパーが仲間たちを全員連れて、去っていくのを私も見守る

 よく壁の向こうを見ると、いつの間にか並んでいたはずの兵士たちが全員消えていた

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本の中でしか見たことのない雪が降る中、倒れている兵士たちが数人見えるだけ

 先ほどの《冬の異世界(ウィントリ・ディメンション)》によって、もう戦いの行方をじっと見守っていられるほどの気温ではなくなったのだろう