拡張 スロット

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いや、解明のための手引、というべきか

黒魔晶石を起動させる波光(通称、特定波光)の持ち主を探しだすことが、ミドガルドが神聖ディール王国から小国家群くんだりまでやってきた最初の理由であり、特定波光の持ち主がセツナと判明してからは、セツナを調査、研究することが目的になっていた

そして、その目的を遂げるために、彼はガンディアとの取引に応じ、魔晶人形ウルクを戦力としてガンディアに提供している

それ以来、ウルクはガンディアの軍服に身を包み、一見、ガンディア軍人のような体裁を取っていた

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ウルクが戦力として機能したことはいまのところないものの、彼女の潜在戦闘力が凄まじいものであるということは、練武の間を破壊した一件と、ハートオブビーストを携えるシーラと激闘を繰り広げたことからも明らかだ

ガンディアは、ウルクの提供期間を少しでも延長したいと考えているが、それがうまくいくかどうかは、セツナ次第というところもあった

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 先にもいったように、ミドガルドの目的は、セツナの調査研究である

セツナの身体を徹底的に調べあげることを許可する代わりとして、ウルクを戦力として借りだしているのだ

ウルクを使い続けるのならば、セツナも体を調べさせなければならなかった

 今日に至るまで、ミドガルドの研究に付き合わずに済んだのは、ミドガルドとガンディアの交渉当時、セツナが重傷を負った状態だったからだ

セツナを調べるのは、傷が完治し、体調が回復してからということになっていた

  傷は完全に塞がった