パチンコ 宇宙センター

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「姉さん、これ、魔導コンピュータが嬉しがっているんですか?」「そうみたい

もうほとんど人格だよね」 魔力が枯渇する前に言語情報を保全して、アホのように大型な筐体ごと、『道具箱』に飲み込んだ

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「じゃ、上の魔物保管施設に行こうか」「はい、姉さん」 サリーを伴って、階段を上がる

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【王国暦122年10月14日 5:05】 迷宮の魔力シールドが動き出したお陰で、外の様子は全くわからない

ああ、魔力シールドを張る魔法陣も点検しておかないとなぁ

『メリケンNT』は、ぬかりなくチェックを始めているところだろう

管理ツール群は『めいちゃんNT』に殆ど入っていたし、イニシャライズ作業のとっかかりは、迷宮各部の状況を確認することだから

「ここが……この魔法陣と連結して……」「はい」「で、こっちが出力部で……」「はい」「こっちは過剰に魔力が流れた場合に戻す指示を出す魔法陣で……」「はい」「じゃ、一台やってみよう

損傷の確認を忘れずにね」「はい、姉さん」 ということで、一台だけ魔物培養器の魔法陣部分を直して、サリーに二台目からを任せる

 その間に、研究所にあった培養器を、この魔物保管フロアに移設する

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培養器はこれで八台体制になるから、かなり無茶な増産にも耐えうるだろう

 元々のフロアが多くないから、当初はゴブリンとワーウルフだけを大量生産することになると思うけれど

 先に作った四体のゴブリン実験体は予後を見るために空きエリアに移動させておいた

特に問題はなさそうだったけど、通常のLV1ゴブリンにしては体が立派かも

「できました

確認お願いします」「はーい」 サリーが二台目の培養器を修理した

うーん、さすが、普通の女子が苦手にするような作業は得意なんだよねぇ

「うん、大丈夫