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 女神像のほうの右腕はというと、あっさりと元通りに復元しており、やはり、ただ肉体を傷つけるだけではなんの意味もないことを示していた

 “核”を破壊しなければならない

 女神像は、使徒と見ていい

 ゴッドアローズを生み出す能力を持った、使徒

「さて」 ディナシアは、ナルシオンの戦場を見下ろしている

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 ナルシオン

 かつては、ガンディア王国の都市のひとつであり、マルダールと呼ばれていた都市は、“大破壊”によって壊滅状態となったことは、記憶に新しい

 ネア・ガンディアの発足に当たって、マルダールの再建を任されたのがディナシアであり、彼は、マルダールをただ再建するのではなく、神の国に相応しい都市として作り替えることを提案したのだ

 その提案は採用され、ナルシオンと命名された

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 ナルシオンとは、神の祭壇を意味するらしい

 獅子神皇が夢現の狭間でつけた名称は、いずれも、どの世界のどんな言語にも属さない言葉であり、もしかすると、獅子神皇独自の言語であるかもしれなかった

 もっとも、ディナシアにとっては、そんなことはどうでもいいことだ

 獅子神皇がどんな言葉を用いようと、どんな方法を用いようと、どんな願望を抱こうと、どんな未来を描こうと、関係がない

 ディナシアの目的は、いまここにある

 そのためだけに聖皇の召喚に応じ、ヴァシュタラという道化を演じ、獅子神皇に付き従ってきたのだ

 ようやく、このときを迎えることができた

 この日、このとき、この瞬間をだ

 そのために作り上げた神殿都市が、大聖堂の女神によって蹂躙され、破壊されていくというのは、むしろ爽快感すらあった

自分の手で積み上げ、完成させたものを、自分の手で突き崩しているようなものなのだ