パチンコ 楽しすぎる

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古代中国・春秋時代に書かれた孫武氏『孫子』です

 二千五百年も昔の書物なのに、現在のどの兵法書よりも「兵法」を語り尽くしています

 あの戦争の天才ナポレオン・ボナパルトが、セントヘレナ島へ流刑になったときフランス語訳された『孫子』と出会っています

そして「これをもっと早く読んでいたら、私は島流しなどにはならなかった」とその凄さに言及しています

 そこで気になるのは、どの『孫子』を読めば兵法が身につくのかです

 なにしろ『孫子』の和訳本・解説書は年三、四冊ほど発刊されているため、入手できるものだけに絞っても四十冊はあります

 そのどれが最もよいテキストなのか

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 入手しやすさと価格の安さから、二冊紹介します

 ★岩波文庫・金谷 治著『新訂 孫子』(税抜660円) ★日本経済新聞出版・杉之尾 宜生著『現代語訳 孫子』(税抜900円) まず初心者向けの金谷版を読み、言わんとしていることをおぼろげながらにでも理解できたら、中級・上級者向けの杉之尾版を読んでください

 余裕があったら、以下のふたつがあると理解がはかどります

 ★誠文堂新光社・野中 根太郎著『全文完全対照版 孫子コンプリート』(税抜1,500円) ★プレジデント社・守屋 洋&守屋 淳著『[新装版]全訳「武経七書」1孫子・呉子』(税抜2,500円) とくに守屋版は「孫呉の兵法」と並び称される呉起氏『呉子』が含まれています

 また「武経七書」とあるように全三冊で「武経七書」を網羅できるのでコレクターズ・アイテムにはピッタリです