エレメンツ・ザ・アウェイクニング

エレメンツ・ザ・アウェイクニング

お願いしているのは、私達の方なのですし」 シルヴィアの助言に、考助は納得したようにうなずいた

「ああ、なるほど、そういうことね」「そういうことなのですわ」 そう言ってお互いにうなずき合うコウスケとシルヴィアに、コレットは苦笑するしかなかった

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「あのね、シルヴィア

こちらの不利になるようなことは、言わないほうがいいと思うわよ?」「それこそ、無駄ですわ

コウスケさんは、最初から条件をもらおうなんて思ってないようですもの」「いや、そんなことは無いんだけどね

ただ、もし僕がそれを言ってしまったら、断れない条件になるかもしれないね

特にコレットさんにとっては」「さん、なんてつけなくていいわ

・・・それより断れないって、どういう事?」「じゃあ、僕も、さんはいらないよ

・・・まあ、断れないというか、断らないというか、なんだけど・・・」 考助の曖昧な言い分に、コレットは眉を寄せた

「まあ、いいか

エセナ、出てきていいよ」 考助の呼びかけに、エセナが出現した

 突然出てきた少女に、コレットもシルヴィアも目を丸くした

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 考助のそばに出てきたエセナは、コレットの方にトコトコと歩いて行き、そのままピトッと抱き着いた

「な・・・なに? この子・・・? ・・・・・・って、まさか!?」 抱き付かれたコレットは、最初は戸惑った様子を見せていたが、途中からエセナが妖精だと気づいたのか、驚きを見せた