フェアリーテール・レジェンド:レッド・ライディング・フッド

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「むぅ、お皿は見慣れなくて嫌なのでしょうか」野生の狐にポリッジをあげたことがないネアは、苦渋の選択で大きな木のスプーンにポリッジを掬って口元に寄せてみた

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動物なのだから床に置いておけばいいのだが、意外に賢いので育児のような感覚になってしまう

すると、狐はどこか観念したように、はぐはぐとポリッジを食べてくれた

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お腹が空いていたというよりは、どこか好意に応えなければなるまいという意地のようなものが垣間見えたが、気のせいだろう

「ゼノ、食べてくれました!」「…………うん」「さてはポリッジに夢中ですね」クッキーモンスターあらため、ポリッジモンスターも可愛いので、ネアはしばし狐の育児に専念することにした

どうやら狐は、鼻先や口周りの毛にポリッジがつくのが嫌なようだ

かなり器用に食べているのが面白い

妙な達成感でご機嫌になってきたネアを見上げながら、丁寧に綺麗に完食してくれた

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「良い子ですね!何だか情が移りそうです

お風呂に入れて、毛先に残った餅妖精のがびがびを取ってあげたいですね」銀狐の綺麗な毛並みは、左の前足部分だけ毛足が短く不恰好になってしまっている

保温の意味もある毛皮なので、爪先が冷たかったら可哀想だ

ふさりと尻尾を揺らし、狐はネアの膝の上でとことこと体の向きを変えると、まるで向かい合うようにお座りした

「あら、私の観察ですか?」端麗な顔立ちの銀狐なので、首を傾げるようにしてじっと見つめられると可愛さに頬が緩んでしまう